環境配慮型街区の構築や再生可能エネルギー活用によるエネルギーコストの削減を計画
本事業では、人口増加に伴う住宅不足や環境負荷低減地域経済の内部循環をするため、超省エネ型住宅群の建設や再エネ活用によるエネルギーコストの削減などを計画しています。
ニセコまちは、ニセコ町、地域事業者、専門家集団らで出資をして立ち上げて官民連携でまちづくりを行う会社であり、2018年にニセコ町が国の「SDGs未来都市」に選定されるにあたり策定した街づくり事業(本事業)の実施主体として2020年7月に設立いたしました。
北海道電力は、北海道の皆さまと共に新たな価値を創り上げる共創の考え方に基づき、エネルギーに関する様々な知見を活用して地域の特性に応じたエネルギーモデルの構築・実現に取り組んでいる会社です。
今回、両社は、本協定を締結し、今後、下記の連携事項を中心に、具体的な検討を進めていきます。
■連携事項
(1)需要側のエネルギーの効率的利用と脱炭素化に関する検討
(2)EVを活用した地域におけるモビリティサービスの検討
(3)柔軟性の高いエネルギーネットワークの構築に向けた検討
(4)地域における持続可能で質の高い生活環境を提供する街区に関する検討
ニセコまちは、今後、北海道電力との協業を通じて、本事業の実現を通して持続可能な社会やまちづくりの実現に寄与してまいります。
■関連するSDGs
■街区のイメージ図
■株式会社ニセコまち 会社概要
社名:株式会社ニセコまち
URL:https://nisekomachi.co.jp/
代表者:代表取締役 髙橋 守
所在地:北海道虻田郡ニセコ町字富士見168-2
事業内容:
・ニセコ町のまちづくりに関する事業
・NISEKO生活・モデル地区の構築及び運営に関する事業
・地域への電力・熱供給事業及びエネルギーサービスに関する事業