次世代こんにゃくフードテック代表、立命館大学経営学部「事業継承塾」に登壇

日本独自の地域資源の次世代への継承について講演

次世代フード事業NinjaFoods(ニンジャフーズ)を展開する株式会社Sydecas(読み:シデカス、兵庫県加古川市、以下「当社」)の代表取締役・寄玉昌宏(よりたままさひろ)は、立命館大学経営学部の「事業継承塾」に登壇します。当社のコア素材は日本独自の素材「蒟蒻(こんにゃく)」を進化させたものであり、歴史を事業資源と捉え発展・継承していく取り組みついてお話しします。

経営学部事業継承塾2022年度秋学期第2回講演会
日時:2022年12月15日(木)2限(10:40~12:10)
講師:(株)Sydecas 代表取締役 寄玉昌宏(よりたま まさひろ)氏
テーマ:日本独自の地域資源を次世代に継承するために取り組む -NinjaFoods・高砂染・オンライン工場見学-
参加方法:教室とZoomでのハイブリッド形式にて実施します
教室:AC348セミナールーム

詳細URL https://www.ritsumei.ac.jp/ba/succession/report/article/?report_id=12

次世代こんにゃくフードテック代表、立命館大学経営学部「事業継承塾」に登壇のサブ画像1

■「あらゆる食の制限を超える」次世代フードテックNinjaFoods

糖尿病や高血糖、肥満、アレルギー等、食の制限を持つ人は世界に多数います。
それら「食の制限」を乗り超えるための手段として、当社は日本古来の植物性ヘルシー食材蒟蒻(こんにゃく)に着目。独自の技術で蒟蒻をペースト状に保った素材"NinjaPaste”を次世代食材として活用し、「すべての人が制限なく美味しい食を楽しめる世界」の実現を目指しています。
 

■コアテクノロジー:次世代蒟蒻素材NinjaPaste
当社のNinjaPasteは、通常の蒟蒻を固めきらずにペースト状に保つことに成功した次世代蒟蒻素材です。他の素材に混合することで、対象の繊維を補強し蒟蒻ゲルを形成することで、通常の蒟蒻糊では実現が難しかった「筋感の付与」「結着成形」を実現します。
そのテクスチャコントロールの応用力はかなり高く、その名の通りまるで忍者のように様々な食べ物に変身します。今回のレシピページでは、NinjaPasteを使った代表的なレシピを紹介し、その広範な可能性を感じていただくこと、また作り手の創造性の起点になることを目指しています。

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■株式会社Sydecas 代表取締役 寄玉昌宏

立命館大学卒業後大手企業で勤務。その後全く異分野の農業スタートアップに転身。同時に慶應義塾大学大学院で日本の食文化保護についての研究を行う。蒟蒻の加工技術や物性研究に触れ、NinjaFoods事業を開始する。家族が糖尿病による食事制限を余儀なくされていた経験から、あらゆる食の制限を超え食を楽しむことができる食の開発に取り組んでいる。素材NinjaPasteをコア技術に、美味しく・正しく・おもしろく、様々な製品を開発しています。

 

 

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