廃棄される魚の皮がレザーに変身!彦摩呂プロデュース第7弾は「めでたい鯛の革でつくった蝶ネクタイ」

1月1日発売。グルメリポーター彦摩呂さんと対談「魚の皮 フィッシュレザーの謎に迫る!」特集ページも公開中です。

大阪府茨木市で革小物の製作・販売をするクアトロガッツ (代表:中辻大也 ナカツジヒロヤ)は公式HPにて、グルメリポーター彦摩呂(ヒコマロ)プロデュースのフィッシュレザーを使用した「グルメな革の蝶ネクタイ・めでたい鯛」を1月1日発売します。現在予約販売受付中で価格は5000円(税込5500円)特集ページでは「フィッシュレザーの謎に迫る!」対談も掲載中。https://bit.ly/3Ffk7Ft

廃棄される魚の皮がレザーに変身!彦摩呂プロデュース第7弾は「めでたい鯛の革でつくった蝶ネクタイ」のサブ画像1

 

  • めでたい鯛の皮でつくったフィッシュレザー

蝶ネクタイに使われているレザーはティラピアという魚で、元はアフリカに生息する淡水魚ですが食用として世界各国で養殖されるようになり、ちか鯛、いずみ鯛という名前で日本でも見ることができます。

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  • サスティナブルな素材として注目があつまる

近年キノコレザーやアップルレザーなど環境に配慮された素材が注目されていますが、フィッシュレザーは本来ならば廃棄される魚の皮を鞣し、レザーとして生まれ変わらせたサスティナブルな素材です。

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  • 魚の美しい鱗模様が魅力

フィッシュレザーの魅力はなんといっても美しい鱗模様。薄くて丈夫で牛革とはまた違った質感を味わうことができます。

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  • 日本とフィッシュレザーの歴史

サステナブルという言葉を私たちもよく使うようになりましたが、人類は元々、食用後の毛皮や皮を衣類にして、骨角器といって骨や牙を矢尻、縫い糸、釣り針などに工夫をして使うことで過酷な自然の中を生きてきた歴史があります。

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日本では古来アイヌの人々が鮭の皮を加工し服や靴の材料につかっていた歴史も残っているなど、生活にかかせない道具として使われていました。

廃棄される魚の皮がレザーに変身!彦摩呂プロデュース第7弾は「めでたい鯛の革でつくった蝶ネクタイ」のサブ画像7_イヌイットの子供(左) 骨角器(中) アイヌの鮭皮靴(右)イヌイットの子供(左) 骨角器(中) アイヌの鮭皮靴(右)

 

 

  • グルメリポーター・彦摩呂

タレント。グルメリポーターとして情報番組などテレビを中心に活躍。俳優として舞台にも出演。

【生年月日】1966年9月15日
【出身地】大阪府
【趣味・特技】料理、書道(二段)、アクアリウム、書画
【資格】NPO日本食育インストラクター協会「プライマリー」取得

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彦摩呂プロデュース・グルメな革の蝶ネクタイ「めでたい鯛」
https://bit.ly/3Ffk7Ft

クアトロガッツ公式HP
https://quatrogats.com/

 

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