川崎市立橘高等学校の「SDGs」探求学習に協力

NTT東日本グループが進めるSDGsの取り組みを紹介

東日本電信電話株式会社 川崎支店(支店長:立野恭伸、以下「NTT東日本 川崎支店」)は、川崎市立橘高等学校で行われている「SDGs」をテーマとした総合的な探求学習のために、取材協力をしました。

川崎市立橘高等学校の「SDGs」探求学習に協力のサブ画像1

1.    背景

川崎市立橘高等学校の全日制1学年では、「SDGs」をテーマに総合的な探究の時間で探究学習を行っています。

その中で、実際に生徒が自らアクションを起こしていくために、実社会でどのような取り組みがなされているのかを知る機会が必要であることから、企業による具体的な取り組みを理解し、自らがどのようなアクションを起こすか考える一助として、NTT東日本川崎支店に取材の申し出があり、取材協力をしました。

なお、NTT東日本川崎支店は、川崎市がSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組む企業・団体を登録・認証する制度である「かわさきSDGsゴールドパートナー」<*1>に認証されています。

<*1>:https://www.city.kawasaki.jp/170/page/0000126044.html

「かわさきSDGsパートナー」とは、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けて取り組む企業や団体を市が認証する制度で、SDGsの達成に向けて取り組むことを意思表示(宣言)する「登録」と、さらにSDGsへの取組を自己評価して今後に向けた目標設定をする「認証」の2段階があり、登録した団体を「かわさきSDGsゴールドパートナー」と呼称します。

2.    取材概要

(1) 日時:2023年1月12日(金)15時~
(2) 取材生徒:川崎市立橘高等学校全日制1学年 5名
(3) 説明内容:SDGsに関するNTT東日本グループとしての取り組みについて ※説明資料の一部抜粋
 

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(4) 取材した生徒の感想

・5番と10番を学ぼうと思ってきたが、NTTが取り組んでいる環境問題やほかのこともたくさん学べてよかった。
・女性が男性と同じように活躍するためにはいろんな制度が充実していることが大事だなと勉強になりました。
・NTT東日本はSDGsについて、しっかり対策を立てているので、こういう会社で働きたいなと思った。

(5) 取材を受けた社員のコメント

NTT東日本グループが進める取り組みがSDGs目標のどの部分に該当するのかを交えながら紹介させていただきました。この取材によって、NTT東日本グループの取り組みを広く知ってもらえて嬉しく思います。
今後も「かわさきSDGsゴールドパートナー」である川崎支店の一員として、地域貢献の取り組みに積極的に参加していきます。

3.    今後に向けて

NTTグループは、これまでもICTを活用した製品やサービスを通じて社会的課題の解決を図り、持続可能な社会の実現に貢献してきました。そこで、NTTグループは2016年9月に国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」に対する賛同を表明しました。同時に、グループ各社ではSDGsの17の目標と自社の事業の関連づけを行い、目標達成に向けて取り組んでいます。<*2>

NTT東日本川崎支店では、NTTグループ全体としての取り組みに加えて、「人と人の結びつきの場の提供、つながりの充実・強化、街の活性化」に貢献する「地域をつなぐ取り組み」にも積極的に取り組み、健康経営をさらに推進していくことで、川崎市、かわさきSDGsパートナー企業・ゴールドパートナー企業とともに、「誰一人取り残さない」持続可能な未来を目指して、SDGsを推進し、このような取材にも対応していきたいと思います。

<*2>:https://group.ntt/jp/csr/sdgs/
 

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