使いそびれた年賀ハガキが、世界の子どもたちの教育支援につながります

~「書きそんじハガキ・キャンペーン2023」実施中!~

日本ユネスコ協会連盟(東京都渋谷区・会長:佐藤美樹)は、書き間違いや、古いなどの理由でポストに投函せずに余っている年賀ハガキなどを回収して、募金に換え、ユネスコ世界寺子屋運動の活動に使わせていただく「書きそんじハガキ・キャンペーン2023」を実施しています。

 

  • 使いそびれた年賀状が「ユネスコ世界寺子屋運動」に大きく貢献しています

1月15日に、日本郵便株式会社のホームページなどで、お年玉付年賀ハガキ・年賀切手 当せん番号が発表されました。
当協会連盟では、当選して郵便局で賞品を引き換えた後のハガキも、はずれてしまったハガキも含め、ポストに投函せずに使いそびれた年賀ハガキを集めています。
寄せられたハガキは当協会連盟で募金に換え、世界の子どもたちの教育を支援する「ユネスコ世界寺子屋運動」に活用させていただきます。

1枚のハガキは、アフガニスタンではノート1冊に、ネパールでは鉛筆4本になります。14枚の書きそんじハガキで、カンボジアの子どもひとりがひと月学校に行けます。ぜひ、ユネスコ世界寺子屋運動へご協力をお願いいたします。

ポストに投函せずに使いそびれた年賀ハガキ以外にも、未使用の切手やテレホンカード、商品券なども受け付けています。
※一度ポストに投函したハガキや使用済みの切手、穴のあいたテレホンカードは受け付けておりません。

お送り先 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1-12F 日本ユネスコ協会連盟 CP係

▼書きそんじハガキ・キャンペーン2023について
https://www.unesco.or.jp/terakoya/kakisonji/
 

  • 「ユネスコ世界寺子屋運動」とは

世界には、貧困や紛争、差別の問題などで、教育を受けられない人たちが多く取り残されています。学校に通えない子どもが約1億2400万人、読み書きができない大人が約7億7300万人といわれています。日本ユネスコ協会連盟は、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に向け、発展途上国に学びの場をつくり、識字教育を中心にした教育支援を行っています。

▼ユネスコ世界寺子屋運動について
https://www.unesco.or.jp/activities/terakoya/

使いそびれた年賀ハガキが、世界の子どもたちの教育支援につながりますのサブ画像1

 

  • YouTube 「書きそんじハガキ・キャンペーン2023 ユネスコ世界寺子屋運動 タンス遺産、あっタンス篇」配信中

https://youtu.be/8Ui55o2_4s8

 

  • 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟について

公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟は、UNESCO(国際連合教育科学文化機関)憲章の理念にもとづき、国際平和と人類共通の福祉の実現を目指し、ボランティアで活動する約280のユネスコ協会・クラブとともに、SDGs目標4「教育」を中心に国内外での教育の普及や、国内外の自然や文化を継承・保全する世界遺産活動、未来遺産運動など、さまざまな活動を推進しています。

名称:公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
会長:佐藤 美樹
理事長:鈴木 佑司
設立年月日:1948年5月1日
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1朝日生命恵比寿ビル12階
TEL:03-5424-1121
FAX:03-5424-1126
E-mail:[email protected]
URL:https://www.unesco.or.jp/

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