U3イノベーションズが、無印良品の「インフラゼロで暮らせる家」の実証実験に参画決定

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社会インフラ領域のイノベーション推進と新産業創出を目指すU3イノベーションズ合同会社(所在地:東京都港区、共同代表:竹内純子、伊藤剛 以下、U3I)は、「無印良品の家」を展開する株式会社MUJI HOUSE(本社 東京都豊島区 代表取締役社長 堂前 宣夫 以下、MUJI HOUSE)が開始する、エネルギーや生活水などを既存のライフラインに依存せず、すべて自給自足ができるモバイルユニットを、移設・組み合わせることでインフラの整わない場所でも自由自在に暮らすことのできる移動式住宅の実証実験「ゼロ・プロジェクト」に参画いたします。

プロジェクトの背景と目的
U3Iは、エネルギーや水、廃棄物処理などのインフラ領域における自律分散型テクノロジーにより、ライフラインに制約を受けない、より自由なライフスタイルと地域社会の持続可能性の実現を目指し、完全オフグリッドの住環境の実現に向けた生活実証を行う施設「オフグリッド・リビングラボ八ヶ岳」を山梨県北杜市に開所、2022年3月より実証実験を行なっています。
今後は実証実験で得られた結果に基づき、グランピングなどレジャー市場におけるインフラとしてのサービス提供を皮切りに、将来的には、少子高齢化を背景に困難になっていく地方のライフラインを支えるサービスとして、市場規模1兆円以上のマーケットへのエントリーを想定しています。
この度、エネルギーや生活水などを既存のライフラインに依存しない「インフラゼロでも暮らせる家」というコンセプトに賛同し、地方社会などでの持続可能な生活を実現するプロダクトの開発に向けて、本プロジェクトへの参画を決定いたしました。

なお、本プロジェクトにおいて、U3Iは以下をはじめとする領域において連携していく予定です。

■自律分散型水処理システム

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■蓄電池

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■バイオトイレ

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U3イノベーションズ合同会社(https://u3i.jp/)について

U3イノベーションズは、持続可能な新しい社会システム(Utility3.0)の実現に向けたイノベーション推進と新たな産業創出を目指す実践者集団です。多様な価値観を包含する持続可能な未来を実現するため、エネルギー供給を超えた新しい社会システムであるUtility3.0というコンセプトを初めて世に示した、2017年出版の「2050年のエネルギー産業Utility3.0へのゲームチェンジ」の共著者である竹内純子、伊藤剛の2人により、2018年に創設されました。

本件に関するお問合わせ先

東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
U3イノベーションズ合同会社 川島壮史
お問合せフォーム:https://u3i.jp/contact/

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