「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」にLDH JAPAN代表取締役会長EXILE HIRO氏が登壇。鯖江高校卒業式にGENERATIONS小森隼、THE RAMPAGE吉野北人がサプライズ訪問

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「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」にLDH JAPAN代表取締役会長EXILE HIRO氏が登壇。鯖江高校卒業式にGENERATIONS小森隼、THE RAMPAGE吉野北人がサプライズ訪問のメイン画像

 株式会社W TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:村上範義、以下:W TOKYO)は、鯖江市の更なるSDGsの推進に向けて、鯖江市、福井県眼鏡協会、国連の友Asia-Pacificと2020年9月12日(土)に4者連携協定を締結し、地方創生とSDGs推進に取り組んでまいりました。その「鯖江市」×「TGC」の取り組みは、「めがねのまちさばえ」のプロモーションや眼鏡産業の活性化につながり、ニューヨーク国連本部での発信やSDGsの様々な活動に寄与し、SDGs未来都市・SDGsモデル事業に選出された実績にも繋がっております。
 

 この度、エンタメの力で全国を盛り上げ、唯一無二の地方創生と、SDGsの推進を目指すプロジェクトで当社が連携させていただいている、日本を代表するエンタテインメントカンパニー・株式会社LDH JAPAN様(以下、LDH JAPAN)に、本プロジェクトの趣旨をお話したところ、ご賛同くださり参画が決定いたしました。
今後は、鯖江市が目指す、市民が心も体も健康に過ごしていけるよう「健康」「経済」「希望」の三側面を活性・推進することで、すべての市民が「いきがい・やりがい・暮らしがい」のある「幸福寿命」の長く続けられるまちづくり、そして「幸福社会」の実現に向け、市がこれまで取り組んできた事業にエンターテイメント等を付加した「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」を立ち上げ、更なる地方創生とSDGsの推進に取り組んでまいります。

■記者発表会に、佐々木勝久 鯖江市長、LDH JAPAN代表取締役会長 EXILE HIRO氏が登壇。


 本プロジェクトキックオフに際し開催した記者発表会には、青木充(株式会社W TOKYO 取締役)、佐々木勝久鯖江市長、EXILE HIRO氏(株式会社LDH JAPAN 代表取締役会長)が登壇し、プロジェクト始動への想いを語りました。フォトセッションでは「鯖江高校アオハル思い出づくり事業」で福井県立鯖江高等学校卒業式にサプライズ出演したGENERATIONS 小森隼とTHE RAMPAGE 吉野北人も緊急参戦!

「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」にLDH JAPAN代表取締役会長EXILE HIRO氏が登壇。鯖江高校卒業式にGENERATIONS小森隼、THE RAMPAGE吉野北人がサプライズ訪問のサブ画像1_<左から青木充(株式会社W TOKYO 取締役)、THE RAMPAGE 吉野北人、佐々木勝久(鯖江市長)、GENERATIONS 小森隼、 EXILE HIRO氏(株式会社LDH JAPAN 代表取締役会長)> <左から青木充(株式会社W TOKYO 取締役)、THE RAMPAGE 吉野北人、佐々木勝久(鯖江市長)、GENERATIONS 小森隼、 EXILE HIRO氏(株式会社LDH JAPAN 代表取締役会長)>

「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」にLDH JAPAN代表取締役会長EXILE HIRO氏が登壇。鯖江高校卒業式にGENERATIONS小森隼、THE RAMPAGE吉野北人がサプライズ訪問のサブ画像2

・青木充(株式会社W TOKYO 取締役)
 当社は、東京ガールズコレクションのプラットフォームを活用し、地域の魅力や産業をコンテンツ化することで、全国に向けて発信する「TGC地方創生プロジェクト」を展開し、一過性のファッションイベントに終わることなく、市民参加型の企画や伝統、地域名産物の発信、他県からの観光誘致など、各地域の社会課題に合わせた形で、地域の活性化につながる様々な施策を実施しております。その中でも鯖江市様とは2009年から「めがねのまちさばえ」を日本全国、そして世界へ発信する取り組みをご一緒させていただいてまいりました。市長より大変光栄な評価をいただいておりますが、私どもも多くのことを鯖江市様から学び、それを活かすことで地方創生プロジェクトが大きく成長しました。
 この度、「幸福寿命の延伸」という新しい観点から、「体験」を重視した取り組みを産学官そして市民が一体となり、日本のみならず、世界に誇れるモデルケースにチャレンジされると伺い、私どもが地方創生の根幹としている「体験価値の提供」と非常に親和性があり、お役に立てることが多いのではと考えております。また、私どもが地方創生において連携させていただいているLDH JAPAN様に本プロジェクトの趣旨をお話したところ、ご賛同いただき、参画いただけることになりました。LDH JAPANの皆様に感謝を申し上げるとともに、タッグを組み、エンタテインメントを通じた地域社会への貢献、 SDGsの推進を更に加速させていければと考えております。

・佐々木勝久(鯖江市長)
 鯖江市は、TGC 2009 S/Sへ出展させていただいたことが「めがねのまちさばえ」の認知度向上に繋がっただけでなく、眼鏡産業の活性化やニューヨーク国連本部での発信などSDGsの推進でも大きな効果を上げてまいりました。また、W TOKYO様とは新型コロナウイルス感染拡大による眼鏡産業界への支援策として全国の眼鏡小売店を対象にした「さばえ めがねをかけようキャンペーン」にもご協力いただくなど、様々な事業にご協力いただいてまいりましたが、今回、この連携に新たにLDH JAPAN様に加わっていただくことになり、両企業様のブランド力、企画力、発信力を活用させていただきたいと考えております。
 これから鯖江市が目指してまいります、市民が心も体も健康に過ごしていけるよう、「健康」、「経済」、「希望」の三側面を活性・推進することですべての市民が「いきがい・やりがい・暮らしがい」のある「幸福寿命」の長く続けられるまちづくり、そして「幸福社会」の実現に向けた高校生とのまちづくりなど、市がこれまで取り組んできた事業にエンターテイメント性を付加した「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」を立ち上げられたことに、私自身、今後の展開にワクワク感を抑えられないような気持でございます。
 鯖江市はこれまでも市民はもちろんのこと、市内外の沢山の企業や団体の皆様にご協力いただきながら一緒にまちづくりを進めてまいりました。今回のプロジェクトに関しましても、プロジェクトサポーターとして、福井県眼鏡協会様、国連の友Asia-Pacific様、福井県立鯖江高等学校様、丹南ケーブルテレビ様にご賛同いただき、プロジェクトを展開できますこと感謝申し上げますとともに、チーム鯖江で、市民、特に子どもたちに夢と希望を与えるまちづくりを推進してまいりたいと考えております。来年3月には北陸新幹線が敦賀まで開業します。2025年には、大阪・関西万博が開催され、国内外から大きな人流が生まれることが期待され、鯖江市にとりましても大きなチャンスであり、さらに市制70周年の節目の年を迎えます。このような時期を市長として迎えられることに大変ありがたく感じているとともに、このプロジェクトの取り組みが「鯖江モデル」として、全国に横展開するようなものになるよう取り組んでまいります。

・EXILE HIRO氏(株式会社LDH JAPAN 代表取締役会長)
 LDH JAPANでは、「Dreams For Children・子どもたちに、夢を。」を活動テーマに、日頃から夢を持つことの大切さをエンタテインメントを通じて発信しています。また、東日本大震災復興支援プロジェクトから始まった 「日本を元気に」という活動テーマは、今のコロナ禍においても自分達の指針となり、LDH JAPAN所属のアーティストを中心に日本全国で地方創生に力を入れてきました。LDH JAPANはエンタテインメントの力を信じ、自分たちが得意な領域で、少しでも世の中の役に立てればという思いで活動を続けています。その活動や想いにW TOKYO村上社⻑が共感してくださり、W TOKYOとLDH JAPANがパートナーシップを組み、、昨年一緒に活動していくこととなりました。W TOKYOと組むことで、日本全国様々な地域に貢献できることがあると信じています。
 和歌⼭市、静岡市、⼀関市、そして新たに鯖江市と共にエンタテインメントだからこそできる社会貢献としてSDGs を推進していきたいと思います。鯖江市の⼦どもたちをはじめ、多くの皆さんに喜んでいただけるように取り組んでいきたいと思います。

■「鯖江高校アオハル思い出づくり事業」に、GENERATIONS 小森隼とTHE RAMPAGE 吉野北人が福井県立鯖江高等学校卒業式にサプライズ訪問。SDGsの未来を担う「若者」へ熱いメッセージを届けました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、学校生活、学校行事など制約の多い中での高校生活だった卒業生に対し、「行動を制限され我慢を強いられてきた生徒たちに1つでも多くの思い出を作って卒業させてあげたい。“SDGsのまちづくり”に大きく貢献をした鯖江高校の学生が卒業し、進学・就職しても“自分たちのまち”への想いを重ねてもらえるように、また後輩たちにも、卒業生の思いがつながるように。」という先生の強い想いを、鯖江市が「鯖江高校アオハル思い出づくり事業」として実現。GENERATIONS 小森隼とTHE RAMPAGE 吉野北人がサプライズ訪問し、卒業生に熱いメッセージを届けました。

「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」にLDH JAPAN代表取締役会長EXILE HIRO氏が登壇。鯖江高校卒業式にGENERATIONS小森隼、THE RAMPAGE吉野北人がサプライズ訪問のサブ画像3

■小森さん、吉野さんがサプライズで登場すると265名の卒業生と保護者の方々から歓声が沸き上がり、歓喜の渦に!


 「高校に来ると当時の学生時代の思い出が蘇りますね~。懐かしい気持ちになります。」と吉野さん。

■部活動が盛んな鯖江高校の卒業生、特に気になった部活動のエピソードをもとに夢のトークセッションが実現。

吹奏楽部:創部69年にして初の北陸大会に出場。
部長「3年間は毎日楽しく活動できて、私達の最後の年に創部以来初の県代表がいただけてとてもうれしかった。」

アーチェリー部:創部3年目で県大会優勝。
「インターハイに2年連続出られて、全国大会に出られる機会はそうそうないと思うのでとてもいい経験になった。」

生徒会:学校祭でお化け屋敷を企画。
「企画から時間をかけて練りました。はじめてのことでわからないことだらけで不安でしたがたくさんの方に支えてもらって最高のお化け屋敷を作ることができてとても嬉しかったです。」

「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」にLDH JAPAN代表取締役会長EXILE HIRO氏が登壇。鯖江高校卒業式にGENERATIONS小森隼、THE RAMPAGE吉野北人がサプライズ訪問のサブ画像4

 小中高バスケ部だったんですが、強豪校で県大会で優勝するほどのチームに所属し、練習をずっとやっていました。その経験が大人になってすごく役立つと思うので皆さんもぜひ頑張ってほしいと思ってます。」と自らのエピソードを語ってくれた吉野さん。

 また、小森さんから「入学してから3年間ずっとコロナ禍で制限がかかる中での高校生活で、つらい時期を過ごしてきたんじゃないかと思います。鯖江市で一番大きい西山公園で行われた、鯖江市JK課が主催したボランティアのゴミ拾いに学生たちが参加したことが「鯖江高校アオハル思い出づくり事業」が実現されたきっかけになった。」とエピソードを披露。「皆さんでしか過ごせなかった貴重な3年間だったと思います。
 これからの人生今日の1日が何度も思い出され、いい思い出になればいいなと思っています!」と熱いメッセージでしめくくりました。

 SDGs先進都市鯖江が次に目指す「幸福寿命」、そして「幸福社会」の実現に向け、青年層が主体となる全世代参加型プロジェクト「めがねのまちさばえ応援プロジェクト」の今後にご期待ください。

<株式会社W TOKYO 会社概要>
会社名:株式会社W TOKYO
所在地:東京都渋谷区神宮前5-28-5 W Building
資本金:45,925,000円
代表取締役社長:村上 範義
事業内容:TGC等イベントの企画・制作・運営事業、メディア事業、プロモーション事業など
公式サイト:https://www.w-tokyo.co.jp/

 2005年8月から年2回開催している東京ガールズコレクションの企画・制作会社。2015年に国連の友Asia-Pacificと連携し、2018年5月にはニューヨーク国連本部でSDGsをテーマとしたファッションショーの実施や、国内においては、2015年に「TGC地方創生プロジェクト」を立ち上げ、北九州市や静岡市、和歌山市などの地方都市でのTGCを開催し地方創生に貢献するとともに、積極的にSDGs推進に向けた取組みを行っている。

 

 

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