第7回食育活動表彰 「農林水産大臣賞」を受賞

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第7回食育活動表彰 「農林水産大臣賞」を受賞のメイン画像

東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、このたび、農林水産省主催の第7回食育活動表彰*1の教育関係者・事業者部門(企業の部)において、最高位である「農林水産大臣賞」を受賞しました。

第7回食育活動表彰 「農林水産大臣賞」を受賞のサブ画像1

 東京ガスグループは、1992年より「調理」を軸とした食育活動を行っています。今回の受賞は、①子どもからシニア世代まで幅広い世代を対象に食育を行っている点、②環境へ配慮した取り組みなど時代の流れに即して内容を発展させている点、③情報発信ツールのデジタル化など食育がさらに身近な活動となるように工夫を重ねている点が、農林水産省の掲げる食育重点テーマと合致し、評価されたものです。
  

  • 東京ガス食情報センター所長 清田修 受賞コメント

第7回食育活動表彰 「農林水産大臣賞」を受賞のサブ画像2

 このたび、農林水産大臣賞を受賞しましたこと、大変光栄に存じます。東京ガスは、食に関する取り組みを、皆さまのくらしや地域のまちづくりにも生かしていきたいと考えています。東京ガスならではの食の取り組みをきっかけに、食だけでなく地球環境のことを考えたくらしを実践できる方々が一人でも多くなることを願っております。
 
 

<参考>東京ガスの食育活動*2について

 東京ガスグループは30年以上にわたり、食の専門家とともに食文化の醸成・発展を支えてきました。
 2014年には食育活動の一層の強化・充実を目的に、有識者と連携し、「環境に優しい食育協議会」を設立しました。同協議会は、学校法人服部学園 服部栄養専門学校理事長・校長の服部幸應氏を委員長に迎え、委員・オブザーバーの方々とともに、未来を担う子ども達の「生きる力」を育み、持続可能な社会の実現に貢献する食育活動を行い、シンポジウム等を通じて広く情報発信しています。
 近年は、SDGsや超高齢社会などに関するさまざまな課題の解決に向けた取り組みを推進しています。
 東京ガスのグループ経営理念「人によりそい、社会をささえ、未来をつむぐエネルギーになる」のもと、これからも、生活者・消費者によりそった食の啓発活動に取り組んでいきます。
 
 *1:詳細はこちら(https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/7th/result.html)。表彰式は、富山産業展示館(富山県富山市)で開催される第18回食育推進全国大会inとやま(https://shokuiku-toyamataikai-18th.jp/)内で実施予定。
 *2:詳細はこちら(https://home.tokyo-gas.co.jp/shoku/index.html

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