学生ベンチャー組織が、戦禍のウクライナを支援!フードロス対策事業で集めた寄付金を贈呈

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7月中旬に3日間、大和大学で行われた七夕フェスタで、学内ベンチャーユニット「Blanc」のメンバーたちは浴衣を着て、ウクライナ産チョコレートをプレゼント。支援のための寄付金を集めました。

学校法人西大和学園大和大学(所在地:大阪府吹田市、学長:田野瀬 良太郎)の学内ベンチャーユニット「Blanc(ブラン)」がこのほど、フードロス対策として行っている高級チョコレート販売活動で、購入者から集めた寄付金を在日ウクライナ人たちらでつくる日本ウクライナ友好協会「KRAIANY(クラヤヌィ)」に贈呈することになりました。

 寄付金は8月2日に大和大学で行われる贈呈式で、クラヤヌィの活動に携わっている、ウクライナの首都キーウ出身の片岡ソフィヤさんに学生から渡されます。

 つきましては、下記の通り贈呈式を行います。

【開 催 日 程】2023年8月2日(水)12:30~(取材希望の方は12:20までにお越しください)

【開 催 場 所】大和大学 E講義棟3階302号室(大阪府吹田市片山町2-5-1 ※JR吹田駅から徒歩約7分)

【Blanc(ブラン)】

 ブランは昨年4月1日、社会学部内のSDG研究推進室をもって社会に貢献するため、立ち上げられた⼤学ベンチャー組織「株式会社ヴェリダス」に属する1つのユニット。

 現役大学生で組織され、これまで、神戸の輸入会社がバレンタインデーで特売などのために、チョコレートを本場ベルギーなどから大量購入したものの、結局は売れ残り、廃棄処分される運命だった商品を買い取り、フードロス対策として、再販売してきました。

 7月に学内で行われた七夕フェスタでは、参加者らに、欧州各国で人気を集めているウクライナ産チョコレートをプレゼント。その際、戦時下にあるウクライナを支援するために、寄付金を募ったところ、3日の開催期間で

2万1554円、集まりました。

 

学生ベンチャー組織が、戦禍のウクライナを支援!フードロス対策事業で集めた寄付金を贈呈のサブ画像1

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【KRAIANY(クラヤヌィ)】

 クラヤヌィは在日ウクライナ人らでつくるNPO法人で、日本の支援団体とともに、ロシア軍の軍事侵攻で負傷し、現地では十分な医療を受けられない負傷兵を三重県内の病院でリハビリのために受け入れるなどして、

日本国内でも積極的な活動を繰り広げています。

 クラヤヌィの片岡さんは関西在住で、今年4月に大和大学で開催されたウクライナ危機を説明するシンポジウムに参加した経緯があり、このことが縁となり、団体の活動に役立てほしいとして、支援金を寄付する運びとなりました。

<参考>

○2022年3月 大和大学プレスリリース 「⼤学ベンチャー『ヴェリダス』の設⽴ 」

https://www.yamato-u.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2022/03/gundamu_yamato_sdg_press20220329.pdf

○日本ウクライナ友好協会「KRAIANY(クラヤヌィ)」の公式HP

https://www.kraiany.org/ja/

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