同志社女子大学でボランティアシンポジウムを開催

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同志社女子大学でボランティアシンポジウムを開催

このシンポジウムは、「自由かつ主体的に他者への愛を実践できる女性、社会において『地の塩、世の光』となりうる女性がリーダーシップを発揮して社会を改良する」人物を育むために、今後のボランティア活動のありかたを模索することを目的としたもので、2022年度より開催しています。

今年度は、NGO団体「光の音符」代表で、同志社女子大学嘱託講師の西村ゆり氏による講演と、ボランティア活動に参加している本学学生や京田辺市役所の職員の方々を交えたパネルディスカッションを行います。

【日時】2023年11月19日(日)13:00〜14:30

【場所】同志社女子大学 今出川キャンパス

    ジェームズ館J207教室

【対象】在学生、教職員、卒業生、一般

【入場料】無料・事前申込不要

【プログラム】

第一部:基調講演(13:00〜13:20)

講演テーマ

「地域と世界のつながり-若い魂にボランティア活動を通して人間を考える授業を-」

講師:西村ゆり(NGO団体「光の音符」代表、同志社女子大学嘱託講師)

第二部:パネルディスカッション(13:30〜14:30)

「同志社女子大学におけるボランティア-京田辺市を舞台とした活動-」

パネリスト

・西村ゆり(NGO団体「光の音符」代表、同志社女子大学嘱託講師)

・濱本凛(同志社女子大学現代社会学部社会システム学科3年次生、サステナブル研究会所属)

・和田朋(同志社女子大学現代社会学部社会システム学科3年次生、まちづくり委員会所属)

・今堀誠弥(京田辺市役所 市民部市民参画課 地学連携推進係)

・大倉真人(同志社女子大学ボランティア活動支援センター長、同志社女子大学現代社会学部社会システム学科教授)

【詳細】

https://www.dwc.doshisha.ac.jp/current/chapel_news/news/1119-1

【問い合わせ先】

同志社女子大学 ボランティア活動支援センター

TEL:0774-65-8812

E-mail: [email protected]

[サステナブル研究会]

「人と人とのつながりの場所を、モノを、情報をシェアし、生きづらさのない社会」をめざし、SDGsに関する様々な活動を行う学生団体。

これまで、フードロスや生理の貧困についてのパネル展示や、余っている食材を必要な人のもとへ届けるフードドライブ活動、着なくなった服を捨てずに交換する「衣服交換会」などを実施している。

[まちづくり委員会]

本学の社会連携事業の一環で、学生が主体的に『まちづくり』に取組むための組織を作るべく、2017年7月に結成された学生団体。大学の立地する京田辺市及び周辺地域を学生が自分の「第二のふるさと」として自慢できることをめざし、活動を行っている。地域の高齢者やこどもたちとの交流、京田辺市の特産である玉露のPRなど様々なプロジェクトを展開している。
https://www.dwc.doshisha.ac.jp/regional_general/region/dwc_machi

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