Liquitous、熊本県益城町と連携協定を締結し、Liqlidを活用する「行政運営への住民参画の促進」に取り組む

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株式会社Liquitous


会社概要

Liquitous、熊本県益城町と連携協定を締結し、Liqlidを活用する「行政運営への住民参画の促進」に取り組む

  • 概要

株式会社Liquitous(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO:栗本 拓幸)は、熊本県益城町(町長:西村 博則)と「DXによる住民参画型まちづくりの推進に関する連携協定」を締結しました。

本連携協定に基づき、弊社が開発するオンラインの参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」を活用して、益城町と弊社は、住民から有益な意見を引き出し、さらには行政運営への住民参画を推進する仕組みづくりを進めます。

  • 取り組みについて 

益城町の第6次総合計画第2期基本計画においては、大綱8に紐付くかたちで『行政運営への住民参画の推進』が明記されています。また、第5次行政改革大綱『住民からの意見聴取について総合的な見直し』が示されています。これらに基づく取り組みとして、住民から有益な意見を引き出し、さらには行政運営への住民参画を推進する仕組みづくりを検討・実装することを目的に、益城町と弊社間で連携協定を締結しました。

協定に基づき、益城町と弊社は、プラットフォームの先行活用や、他自治体との事例の共有を図りながら、益城町における新たな行政運営への住民参画の仕組みづくりに向けて協働を進めます。

  • 「DXによる住民参画型まちづくりの推進に関する連携協定」について

益城町と株式会社Liquitousが締結した協定の概要は次のとおりです。
協定名:「DXによる行政への住民参画の推進に関する連携協定」
協定締結日:2024年1月22日
連携事項:

(1)DXによる住民からの意見聴取や行政運営への住民参画の仕組みづくりの支援に関すること

(2)住民参画の仕組みづくりの手法などの共有と発展の協力に関すること

(3)Liqlidを活用する全国の自治体との意見交換・連携などへの協力に関すること

(4)前各号に掲げるもののほか、前項の目的を達成するために必要と認められること

 協定締結式の様子

  • 市民参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」(リクリッド)について

オンラインの参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」は、Liquitousが独自に開発した、『じっくり話して、しっかり決める』がコンセプトの、対話・熟議に基づく参加型合意形成プラットフォームです。
Liqlidは、ブラウザ上で動作し、ダウンロード・インストール等不要で、市民と行政をつなぎ、市民発のアイデア出しからプロジェクトの共創、意向調査までを一気通貫で行うことができます。

弊社は、2024年1月に、Liqlidの新バージョンをリリースいたしました。

新バージョンでは、UI(使い勝手)を全面的に刷新し、より多様な背景をお持ちの皆様が使いやすいよう進化しました。そして、様々なプロジェクトに合わせて柔軟にプロセスを入れ替えられるようになったほか、プロジェクトの進捗状況共有・ブログ投稿にも対応いたしました。加えて、AI(大規模言語モデル)を活用した各種機能や、オープンデータ等を活用した市民参加型EBPMを実現する機能なども実装しております。

今後も弊社は、各自治体での市民や自治体職員の皆さん、そして独自に実施するヒアリングに基づき、Liqlidの機能・UIの定期的な改善に取り組んでいきます。

  • 益城町長 西村 博則氏からのメッセージ

熊本地震から今年で8年目を迎える本町では、「創造的復興」、「完全復興」を成し遂げるべく、県道熊本高森線の4車線化や「臨空テクノパーク」の整備、「新大空港構想」の推進、産業団地や新住宅地の開発など、多くの事業に取り組んでおります。これらを着実に進めるとともに、10年、20年先を見据えたまちづくりを行うためには、住民の皆様との「協働のまちづくり」の推進が欠かせません。しかし、熊本地震、コロナ禍を経て希薄化した住民の皆様と行政のコミュニケーションの回復と、住民の皆様の行政運営への参画推進が大きな課題でありました。この度の協定により、株式会社Liquitous様のご協力をいただきながら、DXを活用した、本町における「協働のまちづくりの新しいカタチ」を創って参ります。

  • 株式会社Liquitous 代表取締役CEO 栗本拓幸のメッセージ

この度、益城町と連携協定に基づき、行政経営への住民参画を協働して進めることになりました。

熊本地震からの「創造的復興」、「完全復興」を目指して、大きな取り組みを進められている中、これから先はより、住民の皆さんと益城町が共同して、益城というまちにどのような未来を描くのか、ともに考え、ともに実行していく機会も増えるのではないかと拝察します。住民の皆さんお一人おひとりが、益城の町政に、まちづくりに主体的に参画していく手段の1つとして、デジタル活用を捉え、参画のプロセスそのものもより良くしていくために、益城にお住まいの皆さん、益城町役場の皆さんと対話しながら、取り組みをすすめてまいります。

  • 株式会社Liquitousについて

Liquitousは「一人ひとりの影響力を発揮できる社会」を目指し、テクノロジーで政策形成プロセスの包摂性・透明性・対応性をより向上させるため、市民参加型合意形成プラットフォーム「Liqlid」の開発と、導入・運用・定着支援や効果分析を通した社会実装を一気通貫で行う「市民と行政の間のコミュニケーション・エージェント」です。

神奈川県鎌倉市や千葉県木更津市、奈良県生駒市、長崎県壱岐市をはじめとする全国の自治体や、柏の葉スマートシティをはじめとしたまちづくりにおいて、計画・構想策定や行政ニーズ把握の仕組みや、スマートシティの基盤として「Liqlid」を活用した取り組みを進めています。

〇 社名:株式会社Liquitous(代表取締役CEO:栗本 拓幸)
〇 ホームページ: https://liquitous.com
〇 Twitter: https://twitter.com/liquitous
〇 Facebookページ:https://www.facebook.com/Liquitous/ 

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