アダストリアのサプライチェーンを通じたGHG排出量算定・削減に向け「C-Turtle®」を導入

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アダストリアのサプライチェーンを通じたGHG排出量算定・削減に向け「C-Turtle®」を導入 | 株式会社アダストリアのプレスリリースhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002130.000001304.html“/>https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1304/2130/1304-2130-106737b5d04738b2bcf6f3ec7957208f-1200×628.jpg?format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&width=1200&height=630“/>

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株式会社アダストリア


会社概要

アダストリアのサプライチェーンを通じたGHG排出量算定・削減に向け「C-Turtle®」を導入

アダストリアでは、気候変動対策に関する活動ビジョンとして「環境への配慮と営業活動の両立」を設定し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指しています。C-Turtleは、企業ごとのGHG削減努力が反映される「総排出量配分方式」を採用し、Scope3まで含めたサプライチェーンの排出量可視化・削減を支援するプラットフォームです。

アダストリアはC-Turtle導入を機に、ファッション業界においてGHG排出量削減のモデルケースを構築し、業界におけるリーディングカンパニーを目指します。なお、ファッション業界における「総排出量配分方式」の採用は国内初(注1)です。

                                     
NTTデータは、C-Turtle提供を通じた、企業別のGHG排出量可視化、排出量算定における負荷の軽減のみならず、企業別排出量算定と製品別CFP(Carbon Footprint of Product)算定を高いレベルで両立させる算定方式を確立させていきます。

<図1.アダストリアのサステナビリティのキービジュアル>

  • 背景

ファッション業界は、かねてより大量生産や在庫廃棄、生産過程での環境負荷などさまざまな社会課題を抱えています。

アダストリアは、社会情勢が急速に変化する中、気候変動対策に関する活動ビジョンとして「環境への配慮と営業活動の両立」を設定し、2050年カーボンニュートラルの実現を目指しています。また、環境負荷の少ない素材の積極的な使用、サステナブル素材の開発、製品ごとの環境影響の可視化等の取り組みを通じ、「未来につながるものづくり」を進めています。そうした中で、国内グループ全体におけるScope3まで含めたサプライチェーンのCO2排出量を把握する取り組みを行ってきました。

<図2.アダストリア環境目標>

  • 取り組み概要

アダストリアは、GHG排出量可視化プラットフォーム「C-Turtle®」を2024年4月より国内外グループ会社・105以上のブランド・業態に導入します。C-Turtleは、Scope3の算定にサプライヤーの排出量の実測値(一次データ)を活用しサプライヤーの削減努力を自社排出量に取り込む「総排出量配分方式」を採用しています。

C-turtleの導入により、排出量算定のさらなる効率化のみならず、従来のScope3算定方法では困難であった企業ごとのGHG削減努力の反映、Scope3まで含めたサプライチェーンの排出量の算定・削減を実現します。

一方で、脱炭素への取り組みを加速させるためには、自社全体の排出量だけでなく、個々の製品レベルでの排出量である製品別CFPに対応する必要性もあります。アダストリアでは、製品別CFP算定に対応することで、サステナブルな素材を取り入れた成果を製品レベルで可視化していきます。このように企業が製品別CFPを算定することにより、製品レベルで、より効果的な削減取り組みの推進に繋がるほか、最終製品の購入者がより排出量の少ない製品を選択できるなど、消費者の行動変容を促すことが可能となります。

両社は「総排出量配分方式」による排出量削減の促進と、製品別カーボンフットプリント(CFP)を用いた算定を両立し、環境先進企業の基盤を確立します。

<図3.総排出量配分方式>

  • 今後について

今後、アダストリアは、NTTデータとともに、「総排出量配分方式」の採用が業界全体のモデルケースとされ、ファッション業界におけるGHG排出量削減のリーディングカンパニーとなるよう、アダストリアグループ全体および関係するステークホルダーやサプライヤーとのエンゲージメントを強固なものにしていきます。さらに、アダストリアはGHG削減という共通の目的意識を業界全体に波及させ、社内外ステークホルダーと共に削減可能なサプライチェーンを構築し、カーボンニュートラルに向けた社会の形成に貢献していきます。

NTTデータは、今後、企業別排出量の算定だけではなく、製品別CFP算定と高いレベルで両立させる算定方式を確立させていきます。さらには、サプライチェーン全体のGHG排出量削減に向けたコンサルティング、ソリューション提供を拡充していくことで社会全体のカーボンニュートラル達成に貢献していきます。

<注釈>

注1  GHG排出量可視化システム「C-Turtle®」導入企業において

*「C-Turtle」は日本国内における株式会社NTTデータの登録商標です。

*その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

                                       
■株式会社NTTデータについて

NTTデータは、豊かで調和のとれた社会づくりをめざし、世界50ヵ国以上でITサービスを提供しています。

デジタル技術を活用したビジネス変革や社会課題の解決に向けて、お客さまとともに未来を見つめ、コンサルティングからシステムづくり、システムの運用に至るまで、さまざまなサービスを提供します。

 <本社所在地>〒135-6033 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル

<URL> https://www.nttdata.com/jp/ja/

   
■株式会社アダストリアについて

株式会社アダストリア(代表取締役社長:木村 治)は、「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など、グループで30を超えるブランドを国内外で約1,400店舗展開するカジュアルファッション専門店チェーンです。2023年に創業70周年を迎え、「Play fashion!」のミッションのもと、人と情報が行き交うオープンなコミュニティをつくり、新たな価値を生み出す“グッドコミュニティ共創カンパニー”となることを目指しています。

<本部所在地> 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷 2丁目21番1号渋谷ヒカリエ

<URL> https://www.adastria.co.jp/

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