カーボンニュートラルファンド1号投資事業有限責任組合への出資について

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ほくほくフィナンシャルグループの北陸銀行(代表取締役頭取 庵 栄伸)と北海道銀行(代表取締役頭取 兼間 祐二)は、本日、Zエナジー株式会社が立ち上げた再生可能エネルギー(以下 再エネ)発電事業に投資するファンドである「カーボンニュートラルファンド1号投資事業有限責任組合」(以下 本ファンド)に、リミテッド・パートナーとしてそれぞれ出資を決定したことをお知らせいたします。

本ファンドは、再エネ電力を「つくる」発電事業に投資するだけでなく、環境価値を含んだ再エネ電力を安定的に購入する需要家および需要家に安定的に電力を届ける小売電力事業者の双方のマッチングを行うことで、本ファンドの関係者が再エネ電力を「つかう」ところまでを一気通貫で実現することに取り組むファンドです。ほくほくフィナンシャルグループでは、2021年2月に制定した「ほくほくフィナンシャルグループ環境方針」のもと脱炭素化をはじめとするサステナビリティへの取り組みを強化しており、そうした中、本ファンドの上記コンセプトへ賛同し、出資を決定いたしました。引き続き、地域全体の持続可能な環境・社会の実現に向けて取り組みを行ってまいります。

  • Zエナジー株式会社の概要

■名称
Zエナジー株式会社
■設立日
2021年9月
■代表取締役
安岡 克己
■株主(五十音順)
・コアパートナー
NTTアノードエナジー株式会社、大阪ガス株式会社、株式会社三菱UFJ銀行
・パートナー
株式会社常陽銀行、東京海上日動火災保険株式会社、株式会社百五銀行、三菱重工業株式会社、株式会社三菱総合研究所、株式会社ゆうちょ銀行
■事業内容
再生可能エネルギーファンドの設立、事業運営
 

  • 本ファンドの概要について

■名称(英文名)
カーボンニュートラルファンド1号投資事業有限責任組合(Carbon Neutral Fund 1 Investment Limited Partnership)
■設立日
2021年12月
■運営会社(GP)
Zエナジー株式会社
■投資対象
日本国内においてFIT制度の適用を受ける再エネ発電事業
■投資形態
匿名組合出資持分への投資
■存続期間
最大26年間
■ほくほくフィナンシャルグループ(北陸銀行・北海道銀行)の投資金額
非開示
■備考
環境省の「グリーンファイナンスモデル事例創出事業」において、モデル性を有するインパクト・ファイナンス(インパクト特定型)として選定されております。

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