【シロカ×青山学院大学】親子で学べるオンライン食育イベント「いただきっず」を開催しました

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シロカ株式会社(東京都・千代田区)は、青山学院大学 地球社会共生学部 林研究室と共同で、2021年6月26日にオンライン食育イベント「いただきっず」を開催しました。

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  • 「いただきっず」とは

「いただきっず」は、シロカのファンのみなさまを対象として開催している親子向けのイベントです。
本イベントはワークショップやお料理体験を通して、参加いただいたみなさまに、毎日の食事やフードロスについて考えていただくことを目的としています。
また、地球社会のさまざまな課題に向き合う青山学院大学地球社会共生学部の学生にも協力をしていただき、産学共同で活動を行っています。

 

  • イベントレポート|ワークショップ・お料理教室の様子

3回目の開催となった今回は、初めてオンラインにてイベントを行い、全国から11組の親子にご参加いただきました。
学生による、SDGsやフードロスをテーマとしたワークショップで食について楽しく学んだあと、シロカによるお料理教室ではシロカの電気圧力鍋を使ってクリームシチューを作りました。

■Instagramでのお客様の投稿

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ワークショップでは、フードロスをテーマとした紙芝居のあと、クイズに挑戦していただきました。問題を聞いて一生懸命答えを考え、ワークシートに正解のシールを貼っていく子供たち。答えが分かったら元気よく手を挙げてくれるなど、意欲的に参加してくれました。

お料理教室では、包丁の使い方を学びながら、野菜を切るところからスタート。子供たちは保護者の方と一緒に、ゆっくり丁寧に野菜を切ってくれました。電気圧力鍋の使い方もご説明し、自分たちが作ったクリームシチューがその日の晩御飯に!
食べられる人参の皮はそのまま使ったり、シチューが余ったときのリメイク方法をご紹介したりなど、ワークショップで学んだ「フードロスの削減」について、お料理を通してさらに学んでいただきました。

■イベント時の様子

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参加者からは、イベントについて、
「とても親しみやすい雰囲気で行われたので緊張せずに親子共に楽しめた。」
「子供達もとても楽しかったと言っていた。」
「子供がフードロスや食について学べる機会があって良かった。」
「親子でSDGsについて学ぶことができて、とても勉強になった。パワーポイントやクイズで4歳の娘も理解でき、楽しい時間だった。」
といったお声をいただきました。

また、イベントを経て食やお料理に興味を持ってくれた子供たちも多く、
「今回のイベントを機に料理に興味を持つようになり、息子自ら手伝いをする様になった。」
「圧力鍋を使った調理が分かりやすく、子供も料理をすることに自信を持てるようになったと思う。」
「子どもも意欲的に料理ができて、家族みんなに褒められて嬉しそうにしていた。」
「娘はますます食に興味が湧いたようで嬉しい。」
といったお声もいただきました。

シロカでは、これからも、食について考える機会の創出を目指すとともに、お客様の毎日に寄り添う家電製品をお届けしてまいります。

 

  • イベント概要

イベント名:「いただきっず」
日時:2021年6月26日(土) 16:00-17:00
内容:1.青山学院大学地球社会共生学部の学生によるワークショップ
   2.シロカによる、電気圧力鍋を使用したお料理教室

■シロカ株式会社について
”心豊かな暮らしを築く─ ていねいに、うつくしく、こだわって”
あたりまえに過ぎてしまう毎日のひとつひとつを、心身ともに潤う豊かなものに変えていきます。
お客様の心が豊かになるような家電製品をお届けしています。

シロカ公式ホームページ:https://www.siroca.co.jp/

■青山学院大学 地球社会共生学部について
地球社会共生学部は、地球規模の課題に向き合い、より良い地球社会の創出に貢献する学生を養成する学部です。
本学部の教育研究は国家を基礎とする国際社会ではなく「地球」社会を対象としています。 また、本学部が養成する人材には、世界の人々と共に生き、共に価値を見出し、より良い社会を共同で創造していってほしいと願っています。 そのような人材が、地球規模の視野と多角的な視点をもってグローバルな課題に積極的に取り組むとき、さまざまな課題が乗り越えられ、人々が互いを尊重しあいながら生きる共生社会に近づくことができるのではないでしょうか。
地球社会共生学部。この名前にはそのような「想い」が込められています。

青山学院大学地球社会共生学部ホームページ:https://www.gsc.aoyama.ac.jp/

 

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