梅雨が明けて夏本番へ。野菜の元気を維持するためにSCIBAI(サイバイ)を使って適切な病害虫対策を。

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病害虫診断AIと栽培SNSを使って、夏本番の病害虫対策を

梅雨が明けて、夏本番となりました。強い日差しを受けて、野菜が日に日に成長する嬉しい季節です。一方で野菜の病気や害虫も活発になり、いつの間にか枯れてしまった、などの失敗のリスクも高まります。夏のあいだ野菜の元気を維持し、長く収穫を楽しむためには病害虫への適切な対処が大切です。

梅雨が明けて夏本番へ。野菜の元気を維持するためにSCIBAI(サイバイ)を使って適切な病害虫対策を。のサブ画像1_SCIBAI概要SCIBAI概要

 株式会社ミライ菜園(名古屋市中村区、代表取締役:畠山友史、以下ミライ菜園)は、病害虫を自動で診断するAIと、栽培の様子や料理レシピの投稿、野菜の不調の相談ができる栽培SNSを備えたアプリ “SCIBAI”を提供しています。

 

 SCIBAIは無料でダウンロードできる栽培支援アプリで、主に家庭菜園の方々にご利用いただいています。病害虫診断AI、栽培SNS、料理レシピなど、野菜栽培を丸ごと楽しめる機能が詰まっています。ベテランの方はもちろん、新たに家庭菜園を始めた方々にもお役立ていただければと思います。

 

ダウンロード用URL:https://www.mirai-scien.com/scibai

主な機能:
1.       スマートフォンで撮影した画像から、AIが病害虫を自動診断
(トマト、キュウリをはじめとした11種類の作物、133種類の病害虫を自動診断)
2. 栽培SNSで、日々の栽培の投稿や育て方のコツやお悩みを相談
3. レシピ投稿で料理のレシピを共有、「こレシピ」で気に入ったレシピをすぐ引用・投稿
4. 料理レシピランキングや栽培カレンダー機能が使えるプレミアム会員サービス(有料)

 ミライ菜園は “家庭菜園でSDGsに貢献しよう” と呼びかけ、より多くの方々に家庭菜園に取り組んでもらえるよう、もっと家庭菜園を楽しめるサービスを提供しています。最近耳にすることが多くなったSDGs。しかし自分事として何をすれば良いのか迷ってしまう方も多いと思います。家庭菜園は、取り組むことでCO2削減、資源の再利用が可能で、SDGsに貢献できるのです。例えば、野菜をベランダで作れば、収穫した野菜の輸送距離をほぼゼロにでき、その分のCO2を削減できます。さらにコンポストを使って生ごみを堆肥にすれば、生ごみを焼却することなく窒素・リン・カリといった資源を再利用できます。生ごみは家庭の燃えるゴミの約4割を占め、しかもその再利用率は1%程度に留まっている[1]ため、家庭菜園による生ごみ再利用がもたらすメリットは大きいのです。

梅雨が明けて夏本番へ。野菜の元気を維持するためにSCIBAI(サイバイ)を使って適切な病害虫対策を。のサブ画像2_家庭菜園の生ごみ再利用家庭菜園の生ごみ再利用

 一方で、野菜栽培では約8割の人が失敗を経験しています[2]。特に病害虫被害によるものが約5割にのぼり、水やりや肥料などの間違いで枯れることもあります。ノウハウが不足している未経験者や初心者は特に失敗しやすいのです。
 SCIBAIを使用することで、病害虫を自動で診断し、適切な対処によって被害を抑えることが可能です。さらに栽培SNSでは栽培のコツなどを相談できるほか、ベテランの栽培の様子を知ることができる、新鮮野菜の美味しいレシピもシェアできる、など未経験者や初心者を強力にサポートします。

[1] 出典:環境省“生ごみの分類と発生・処理状況”より
[2] 出典:タキイ種苗株式会社”2020年度 野菜と家庭菜園に関する調査”より

株式会社ミライ菜園  HP:https://www.mirai-scien.com
アプリダウンロード用URL:https://www.mirai-scien.com/scibai
本ニュースリリースのダウンロード:https://prtimes.jp/a/?f=d83617-20210721-d1036e87126664cd452b340f9d756a9b.pdf

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