令和の万葉大茶会 2022鳥取大会
 水素調理での食材提供を発表

~ 水素で万葉の食の一部を再現、水素で地元食材の魅力向上を ~

水素の利活用コンサルティングを行う株式会社H2&DX社会研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:福田 峰之)は、10月15日(土)に因幡万葉歴史館(鳥取市)で開催される「令和の万葉大茶会 2022」において、水素調理の提供を行います。観光庁「地域独自の観光資源を活用した地域の稼げる看板商品の創出事業」の一環として本事業を実施します。自治体や民間企業との連携企画となっています。

■「令和の万葉大茶会」とは
2019年に軽井沢で開催された環境サミットでの茶会をきっかけに、新元号令和の典拠となった万葉集の梅花の宴を茶会で再現する各地実行委員会が主宰するイベント。万葉集で歌われている日本の美しい四季を未来に残していく為、自然環境の保全を踏まえて取り組んでおり、2023年太宰府市(福岡県)、2024年多賀城市(宮城県)、2025年明日香村(奈良県)と引き継がれていく予定です。
 

令和の万葉大茶会 2022鳥取大会
 水素調理での食材提供を発表のサブ画像1

■イベント参加への経緯
かねてより水素を利用した調理の実証をすすめ、2022年8月に開発完了、販売を開始した株式会社H2&DX社会研究所の「水素調理器具」。その特性から、環境だけではなく、食材そのものの味を活かした調理を可能としています。
今、環境問題は避けては通れません。特に環境意識が高い欧州をはじめ、日本へ訪れたツーリストの訪問先やチョイスには常に「環境への配慮」という観点が大きく関わり始めています。その選択肢は海外旅行者だけではなく、国内企業・個人にも既に影響を及ぼしています。今回のイベントで、食の都とも言えるほどに食材が豊富な「鳥取」と「水素調理」をコラボレーション。「環境にもよく美味しい鳥取」を世界にアピールし、あらためて鳥取の食を広めていくとともに、新しい水素調理メニューを開発し、根付かせていきたいという狙いがあります。食材は「ジビエ(鹿肉)」「原木椎茸」「お嬢サバ」「鹿野地鶏ピヨ 」等、食の都・鳥取県を発信し、今後の継続した事業として観光と環境を水素で補っていきます。

■開催概要
イベント名 : 令和の万葉大茶会2022鳥取大会
開催日時  : 2022年10月15日
会場    : 鳥取市 因幡万葉歴史館(〒680-0146  鳥取県鳥取市国府町町屋726)
参加費   : 無料
主催    : 令和の万葉大茶会2022鳥取大会実行委員会
協力    : 鳥取ガス株式会社
公式サイト : http://www.tbz.or.jp/inaba-manyou/news/3722/

■株式会社H2&DX社会研究所とは
多摩大学ルール形成戦略研究所の水素利活用に関する研究会からスピンアウトしたベンチャー企業。
水素燃料電池を活用しての音質の優れたコンサートや水素燃焼による食材が美味しくなる調理手法等、カーボンニュートラルに向けた新たなビジネスモデルを構築。水素を五感に伝えるサービスを提供し、水素社会への理解促進に努めている。U2日本公演に水素電源を供給したことで世界からも注目を集めている。

※ 本プレスリリースに記載されている内容は発表時点の情報です。予告なしに内容が変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。

 

【リリースについてのお問合せ】 
株式会社H2&DX社会研究所
100-0006 東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館608
広報担当 (田村、渋井)
e-mail: [email protected]
web: http://www.h2dx.co.jp
 

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