【草の根で活動する女性リーダーを讃える:CCJA 2022】ファイナリスト5名が決定!

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フィッシュファミリー財団(本部: 米国ボストン、ジャパンオフィス:東京虎ノ門ヒルズビジネスタワー CIC Tokyo内、創設者:厚子・東光・フィッシュ、ラリー・フィッシュ)は、女性のちからで誰もが安心して平等に暮らせる豊かな社会をめざし、勇気を持って行動を起こす「草の根の女性リーダー」を発掘、表彰する「第6回 チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞(CCJA)2022」にて、全国から他薦によって推薦された女性リーダーの推薦応募を2022年 7月末に締め切り、177名の候補者の中から5名のファイリスト候補を選出しました。
この後、それぞれの候補者によるピッチプレゼンテーション、また最終選考を経て大賞が選出され、12月12日(月)の授賞式にて大賞が表彰されます。

今年のファイナリストは、下記5名になります。(以下あいうえお順)

 

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・桂木祥子、NPO法人QWRC

2003年、LGBTQにとって酷な社会を生きていくためGBTQと女性のためのセンターQWRCを大阪にて数人で開設。ソーシャルワークの視点を持ちLGBTQの支援、相談員の育成を実施している。行政機関や福祉、医療関係で研修を行いながら、精神科勤務10年を経て、福祉事業所立ち上げ。精神保健福祉士。シングルマザー。

 

 

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・財津三千代、NPO法人ハートスペースM

親友のDV問題をきっかけに女性たちが抱える性差別による生きづらさについてかんがえるようになる。2001年にDV被害者支援センターを3人の仲間と立ち上げ、2002年から代表理事を務める。

 

 

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・野間麻子、NPO法人ハイヒール・フラミンゴ

義足女性ユーザーコミニュティNPO法人ハイヒール・フラミンゴ代表 川村義肢株式会社内にある福祉用具ショールームの店長として様々な障害をもつユーザーと出会う中、 障害者の経験を増やすことにより当事者の自立に寄与出来ると考え、共に音楽、芸術、スポーツなどのコミュニティ活動をライフワークとする。

 

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・三上麗、一般社団法人READYBOX

立教大学経営学部国際経営学科を卒業。新卒では㈱LITALICOに入社し、発達障害をもったお子様の授業プランニング等を担当。2020年には任意団体として活動をはじめ、2021年に一般社団法人READYBOXを設立。「性被害のない社会」を実現するため、性の学びを日本中に届けていきたいと思っている。
 

 

 

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・光本歩、特定非営利活動法人ウィーズ

本来は安らげる場所であるはずの家庭において、虐待やマルトリートメントにさらされ、生きる価値を見失う子どもは少なくない。親の離婚争いや貧困・孤立など閉ざされがちな「家庭」の問題に悩み育った当事者としての経験から、全ての子どもが子どもらしく子ども時代を歩めるよう13年にわたって伴走支援をしている。

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◆第6回 チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞(CCJA)2022実施概要◆

フィッシュファミリー財団(本部: 米国ボストン、創設者:厚子・東光・フィッシュ、ラリー・フィッシュ)は、2006年にJapanese Women’s Leadership Initiativeを立ち上げ、主にソーシャルセクターで活躍する女性リーダーの育成や表彰を行う「JWLI」「CCJA(チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞)」「JWLI Bootcamp」「JWLIスカラシップ」の4つのプログラムを実施しています。4つのプログラムの卒業生は、現在140名を超えています。

チャレンジ・オブ・チェンジ(CCJA)は、CCJAは、女性のちからで誰もが安心して平等に暮らせる豊かな社会をめざし、勇気を持って行動を起こす「草の根の女性リーダー」に贈られる賞です。毎年12月に行われる授賞式では、大賞の発表および100万円の賞金などが贈呈されます。2022年は、177通の他薦による応募がありました。本賞はフィッシュ・ファミリー財団による主催、Tiffany&Co.、ダウ・ケミカル日本株式会社、The Japan Times、Canva、Forbes JAPAN、公益財団法人日本女性学習財団、一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)、特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会、Paranaviなどスポンサー・協力団体によるご支援をいただいて行うものです。

 

◆【スポンサー・協力団体】
・ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク
・ダウ・ケミカル日本株式会社
・株式会社ジャパンタイムズ(メディアパートナー)
・Canva Pty Ltd
・Forbes JAPAN(メディアパートナー)
・公益財団法人日本女性学習財団
・一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)
・認定特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会
・Paranavi[パラナビ]​

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◆【フィッシュ・ファミリー財団について】

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フィッシュ・ファミリー財団は、慈善事業を目的に1999年に米国マサチューセッツ州ボストン市で厚子・東光・フィッシュとラリー・フィッシュ、夫妻によって設立されました。ボストン近郊の移民や低所得者層の若者支援、また女性リーダー育成や震災復興支援など日本を対象にした様々な活動を行っています。厚子・東光・フィッシュは、2006年にはJapanese Women’s Leadership Initiative、2017年にはチャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞(CCJA)、2019年にはJWLI Bootcamp、2021年にはJWLIスカラシップを立ち上げました。2018年に日本のソーシャルセクターの女性リーダー育成への功績が認められ、旭日小綬章を受賞しました。

今後の支援活動に関しては、下記URLにて随時情報を更新しております。
JWLIウェブサイトURL: http://jwli.org/

 

◆【Japanese Women’s Leadership Initiative各プログラムのご紹介】
 

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日本各地より選ばれた、活躍が期待される女性リーダーたちを、さらに行動力のあるリーダーへと育成します。ボストンで行われる4週間のリーダーシップ研修を通じて、フェローたちはリーダーとなる自信、マネージメントに必要なスキルと知識を身につけ、社会変革をもたらす具体的なプランを構築します。ボストンではNPOや社会的起業家、インキュベーターを視察訪問し、組織運営のノウハウやファンドレイジングの手法、リーダーシップなどを学びます。また、バブソン大学にて女性リーダーを養成する社会人向けの研修にも参加します。さらに、バブソン大学教授によるコーチングのもと、自身が目指す社会変革のアクションプランを立案、および発表します。帰国後はメンターの伴走のもと、そのプランを2年で実現していきます。

 

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CCJAは、女性のちからで誰もが安心して平等に暮らせる豊かな社会をめざし、勇気を持って行動を起こす「草の根の女性リーダー」を讃える賞です。毎年12月に行われる授賞式では、大賞の発表および100万円の賞金等が贈呈されます。2021年は、203通の他薦による応募がありました。ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク、ダウ・ケミカル日本株式会社、株式会社ジャパンタイムズ(メディアパートナー)、Canva Pty Ltd、Forbes JAPAN(メディアパートナー)、公益財団法人日本女性学習財団、一般財団法人非営利組織評価センター(JCNE)、特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会、Paranavi[パラナビ]などスポンサー・協力団体によるご支援をいただいて行っています。ウェブサイト:https://jwliccja.org/

 

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社会を先取りし、地域の声を代表する政策提言者としてより良い未来社会を創造するリーダーを育成するプログラムです。2006年から続くJWLIの4週間にわたるボストンでのプログラムを、3日間の合宿型研修に凝縮し、JWLIのエッセンスを日本語で提供します。2022年は徳島市と大阪市で行われ、合計22名の地方で活躍するリーダーたちが参加しました。

 

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国際社会の担い手であり才能あふれた若い移民・難民の背景を持つ方のための奨学金プログラム。彼女たち・彼らは多文化、多言語という背景から、今後の日本社会において重要な役割を担うと確信し、2021年に創設されました。JWLIスカラシップでは大学・専門学校入学予定者に、最大4年間の入学金・学費・生活費を含む返済義務なしの給付型の奨学金を配布します。2021年度は4名の奨学生を採用しました 。

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