【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催

201カ国202人の夢とSDGsを考える https://peatix.com/event/2609631/・ヴィンテージTEEシャツ専門店と映画・“誰でも、どちらでも”穿ける「赤パンツ」

 不動産の新しい価値づくりを目指す、株式会社髙木ビル(本社:東京都港区西新橋  代表取締役社長 髙木秀邦 http://t-bldg.jp/)が運営するコミュニケーション特化のシェアセッションスペース「BIRTH LAB」では、“多様性”をキーワードに3つのイベントを同時開催します。
 世界201の国と地域でSDGsに取り組む若者たち202人が書き下ろした夢の本「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」(編者:World Dream Project 発行:いろは出版株式会社)の企画イベントのほか、この夏公開の映画「Summer of 85」とヴィンテージTEEシャツ専門店「anytee」とのコラボレーションイベント、穿く人の性別もサイズも問わないパンツ「月と赤パンツ“BLOOD”」の展示販売(ザミラ株式会社 宮城県丸森町 代表取締役:高野真一)と、あらゆる“多様性”がつまったラインナップとなっています。

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像1

 

  • 「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs 」17のゴールを紐解くトークセッションと展示イベント

 今年6月に出版された著書「WE HAVE A DREAM 201カ国202人の夢×SDGs」は、次世代リーダーが参加する世界最大の国際会議「One Young World (OYW)」日本代表であり、 SDGsを起点とした学校・育成事業、サステナビリティPR&ブランディング事業を行うWORLD ROAD Inc.の市川太一と平原依文が企画提案し、世界の同世代へ呼びかけ、出版が実現しました。

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像2_201カ国202人の夢×SDGs 「WE HAVE A DREAM」201カ国202人の夢×SDGs 「WE HAVE A DREAM」

 本書は各国の持続可能な開発や問題に取り組むZ世代・ミレニアル世代の若者たちの行動や彼らが描く夢を一冊にまとめた全く新しい目線からSDGsを考える書籍です。この地球で同じ今を生きる若者たちの夢を通じて、多様な生き方、多彩な価値観、多岐にわたる課題など、様々な「世界」を知ることかできる一冊です。
 本著の内容やWORLD ROAD Inc.の考え方と、チャレンジする人の可能性が生まれるきっかけづくりを支援する「BIRTH」プロジェクトが共鳴し、本イベントの開催に至りました。このイベントによって、自分の夢への興味やSDGsを考える、触れてみるきっかけとなるようにと想いを込め、展示のほか、SDGsの掲げる17のゴールを1つ1つ紐解くトークセッションを開催します。

開催概要
 本著には載せきれなかった物語や各国の課題を解決するプロダクトの実物、本イベントでしか見られない書き下ろしオリジナル似顔絵や写真を展示します。またサステナブルビジネス・経営に取り組む企業からゲストを招き、トークセッションを行います。

展示期間 2021年8月17日(火)~8月31日(火)
トークセッション 2021年8月17日(火)18日(水)※無料、要予約
予約方法  Peatixよりお申し込みください。  https://peatix.com/event/2609631/ 
開催場所 BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2丁目20-7 髙木ビル1F)

▼トークセッションのスケジュール  ※( )はテーマとなるSDGsのゴール

  8月17日(火) 企業×SDGs 8月18日(水) 企業×SDGs
10:00 (17) パートナーシップで目標を達成しよう @インド
11:00 オープニングトークセッション
(4) 質の高い教育をみんなに
(11) 住み続けられる街づくりを
(17) パートナーシップで目標を達成しよう
(13) 気候変動に具体的な対策を @モーリタニア
12:00    
13:00 (10) 人や国の不平等をなくそう
ヘラルボニー 代表取締役社長 松田崇弥氏
(8) 働きがいも経済成長も @ハイチ
14:00 (14) 海の豊かさを守ろう
マクドナルド CSR部マネージャー 岩井正人氏
(1) 貧困をなくそう @ベナン
15:00 (9) 産業と技術革新の基盤をつくろう
(7) エネルギーをみんなに そしてクリーンに
アウディ・ジャパン 広報部長 丸田靖生氏
(16) 平和と公正をすべての人に @ヨルダン
16:00 (5) ジェンダー平等を実現しよう @ルクセンブルク
17:00  (12) つくる責任つかう責任
KAPOK JAPAN 代表取締役 深井 喜翔氏
(3) すべての人に健康と福祉を @インドネシア


WORLD ROAD Inc. について
「地球を1つの学校にする」ビジョンのもと、SDGsを起点とした学校・育成事業、サステナビリティPR&ブランディング事業を、全国の企業・自治体向けに展開。いろは出版が共同で夢で未来を照らし、世界を元気にするプロジェクト「World Dream Project」を立ち上げ、本書の出版。出版を始まりの第1弾として、次はドネーションを募り、世界201カ国に本書を届けることを目指す。また、本書に登場する世界各国の若者の夢の支援なども計画中。
http://www.worldroad.org/

 

WORLD ROAD Inc. CEO  Chief Future Officer
市川太一(いちかわたいち)

大学時より196ヵ国が参加する、青年版ダボス会議に参画。青山学院大学卒業後、株式会社アミューズに入社。新規事業を担う会長直下部署にて、インバウンドチームの新設等担当。スタートアップで事業企画を経験後、自分にしかできないことを人生と世界に残すべく、WORLD ROAD設立。地球を一つの学校にするのが人生のビジョン。「地球一個分の教育」を届けている。

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像3_WORLD ROAD Inc. CEO  Chief Future Officer 市川太一WORLD ROAD Inc. CEO Chief Future Officer 市川太一

 

WORLD ROAD Inc. CEO  Chief Branding Officer
BIRTHアンバサダー

平原依文(ひらはらいぶん)
青年版ダボス会議の日本代表。小学2年生から単身で中国、カナダ、メキシコ、スペインに留学。東日本大震災がきっかけで帰国し、早稲田大学国際教養学部に入学。新卒でジョンソン・エンド・ジョンソンに入社、デジタルマーケティングを担当。「社会の境界線を溶かしたい」と考え、WORLD ROADを設立。

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像4_​WORLD ROAD Inc. CEO  Chief Branding Officer・BIRTHアンバサダー 平原依文​WORLD ROAD Inc. CEO Chief Branding Officer・BIRTHアンバサダー 平原依文

 

  • 映画 “Summer of 85” × ヴィンテージTEEシャツ専門店“anytee’’ 80年代のカルチャーを楽しむスペースがBIRTH LABに期間限定で登場

 映画“Summer of 85”の上映に合わせ、映画の舞台となった1980年代に日本で発売されていたカルチャー雑誌およそ85冊をBIRTH LABにラインナップ。スペースのご利用者(料金はBIRTH LABのメニューに従う)は、雑誌を自由に読むことができ、キャッシュレスでご購入いただくこともできます。「anan」「BRUTUS」「Olive」「POPEYE」など、当時のファッションや恋愛事情など、懐かしくもあり、新鮮な世界が広がります。また、暑い夏にこそ着たい当映画の公式TEEも、枚数限定で現地でも販売されます。仕事の合間のリフレッシュに、はたまた喫茶店の代わりに、麻布十番での夏のひと時をお楽しみください。

 

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像5_「Summer of 85」×「anytee」映画公式コラボTシャツ「Summer of 85」×「anytee」映画公式コラボTシャツ

開催概要
 映画の舞台である80年代に発売された日本のカルチャー雑誌(anan、BRUTUS、Olive、POPEYEなど)85冊、映画公式シャツを展示販売。コワーキングスペースの利用料で、まるで漫画喫茶のように自由に閲覧が可能です。

開催期間 2021年8月13日(金)~8月31日(火)
開催場所 BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2丁目20-7 髙木ビル1F)

 

“Summer of 85”דanytee” 映画公式コラボTシャツ ¥4,950(税込

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像6_「Summer of 85」×「anytee」映画公式コラボTシャツ「Summer of 85」×「anytee」映画公式コラボTシャツ

 

  映画内の象徴的なシーンの中からTEEに映える一枚をセレクト。肖像権の管理が厳しくなっている現在においては珍しい、“主人公たちの写真”が使用された映画公式TEEです。タイトルロゴは尊敬するアートディレクター 石井勇一氏の作品を利用。 TEEのベースにしたBODYは、ミニシアターブームだった90年代のヴィンテージTEEの質感に一番近い、丈夫で着心地の良いALSTYLE社製を採用。 多数のヴィンテージTEEを取り扱ってきたanyteeオーナーのディレクションのもと、東京の下町葛飾区のプリント工場(A.S.F.PRINT社)にて、こだわりのプリント手法で生産されています。

anyteeよりコメント

 

「映画の象徴的なシーンを選定し、写真はバイクのライトが全て写らないようにカットすることで、男臭さを抑えました。フィルムで撮影された美しい世界がまとえるように、印刷データの色合いとプリント手法にこだわりました。ミニシアターブームの90年代のTシャツに近い素材感のボディを選んでいますので、着れば着るほど”自分にとってのヴィンテージ”になるよう仕上げています。」

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像7

anytee​
映画、音楽などカルチャーの香りただよう80〜90年代のアメリカ製を中心としたヴィンテージTEEシャツの専門店。オンラインとポップアップショップを不定期で開催。クリエーター“好都(yoshito)”やナイトマーケット“NEO東京夜市”など、インディペンデントなプロたちのプロデュースも手がける。
https://anytee.shop/   公式Instagram|@anyteeshop

■ 映画 “Summer of 85”
 世界三大映画祭の常連にして、世界中から新作を待ち望まれているフランス映画界の巨匠フランソワ・オゾン。最新作は、自身が17歳の時に出会い深く影響を受けたエイダン・チェンバーズの小説「Dance on my Grave」(おれの墓で踊れ/徳間書店)の映画化。 色鮮やかでノスタルジックな映像美と、80年代ヒットソングの数々で彩られた、少年たちの美しくも儚い夏のひと時が鮮やかに映し出されています。 第73回カンヌ国際映画祭でオフィシャルセレクションに選出、第15回ローマ国際映画祭で観客賞を受賞、第46回セザール賞では作品賞や監督賞など11部門12ノミネート。 https://summer85.jp/
 

  • “誰でも穿ける、どちら向きでも穿ける“
    サイズも性別も問わない、ボーダーレスな超伸縮「赤パンツ」を体験

 

​ 技術や工夫、想いを詰め込んだ執念とこだわりの一品、ザミラ株式会社の「月と赤パンツ」を期間限定で販売。特徴は、「超」伸縮素材を使用し、フィット感を追求した穿き心地の良さ。また前後がないので、どちら向きでも着用することが可能です。フリーサイズで「誰でも穿ける」ため、プレゼントをする際、サイズが不明でも迷いません。

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像8_赤パンツ専門店「ザミラ」 月と赤パンツ「BLOOD」赤パンツ専門店「ザミラ」 月と赤パンツ「BLOOD」

開催概要

開催期間 〜2021年9月末日
開催場所 BIRTH LAB(東京都港区麻布十番2丁目20-7 髙木ビル1F)

月と赤パンツ/The Moon and Redpants 「BLOOD」 ¥3,000(税込)

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像9_パンツを下ろすと、上下180°反転しても読める不思議な特殊文字がデザインされていますパンツを下ろすと、上下180°反転しても読める不思議な特殊文字がデザインされています

1. 誰でも穿ける
・ 世界各国の老若男女が着用できるユニバーサルデザイン※
・ 超伸縮素材でフィット感と穿き心地の良さを追求

2. 前向きになる
・ 「穿くだけで前向きに」と想いを込めた世界初/業界初/史上初 どちらも「前」のデザイン
・ 前後の穿き間違えが二度と起こりません。前後の確認をする必要がないので暮らしの時短にも
・ 製品表示タグはサイドにあり、タグの位置でも前後が判別不能な細やかな仕様

3. ヘルシーな設計
・ ウエストゴムがないので、体をしめつけず、血流を圧迫しません。
・ 快適な穿き心地を実現

■ ザミラ株式会社について
 本社所在地は消滅可能性都市と呼ばれる宮城県丸森町。“小さな田舎町から世界に通用する事業を作ってみよう。その事業を通して日本中にささやかな希望を届けたい”という志しのもと、2018年に創業しました。商品は、サイズも性別も問わない1種類の赤パンツ。 「人の意識は下着で変えられる」 をコンセプトに、「伸びる」「前後がない」が特徴の下着で世界を変えることをテーマに事業活動を行っています。

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ザミラ株式会社 代表取締役 高野 真一
大手テーマパークのキャスト、インターネット広告の運用を行う会社員を経て、2018年4月に京都市から宮城県丸森町へ移住。同年5月にザミラ株式会社を創業。
https://www.zamila.jp/

 

  • 「BIRTH」プロジェクト

 2017年、コワーキングオフィス「BIRTH KANDA」をオープン。スタートアップ企業が成長するための土壌として誕生したBIRTHプロジェクトは、既存の不動産の価値観だけにとらわれない、自由な創造を原点として運営しています。
https://birth-village.com/

 2019年には、麻布十番にコミュニケーション特化のシェアセッションスペース「BIRTH LAB」をオープンしました。「BIRTH LAB」は、作業をするためのコワーキングスペースではなく、ブレストや意見交換、プロジェクト進行のための議論を行うなど、コミュニケーションのためのシェアスペースです。人と人とが顔を合わせ、アイデアを出し合う、チームを結成する、プロジェクトを前に進める、誰かが誰かを紹介する、仲間になるといった新しい繋がりを生み出すコミュニケーションを、BIRTH LABでは”セッション”と呼びます。これまでに様々なプロジェクトがBIRTH LABから誕生しました。

 

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像11_BIRTH LABBIRTH LAB

【“多様性”に触れる、考える3つのイベント】創造の拠点「BIRTH LAB」で同時開催のサブ画像12_BIRTH LABBIRTH LAB

 今年4月6日には、住居とビジネス空間を兼ね備えた複合型レジデンス「BIRTH IN-RESIDENCE 麻布十番」1階フロアに、都内で飲食店5店舗を運営する株式会社PLEIN(本社:東京都港区南青山 代表取締役 中尾太一)と協業し、「BIRTH DINING by plein」をオープン。コロナ禍における不動産と飲食業界の課題に着目し、「テナント料を変動費とする」「売上に応じて利益を配分するレベニューシェア型」で契約することによる、新しい収益モデルの構築を確立しました。

|会社概要|

社  名 株式会社髙⽊ビル
本  社 東京都港区⻄新橋1丁目7番2号
設  立 昭和36年4⽉20⽇     代表取締役社長|髙⽊ 秀邦
加盟団体 社団法人日本ビルヂング協会連合会/一般社団法人東京ビルヂング協会
事業内容 オフィスビル・マンション・駐車所の開発・賃貸ならびにその管理運営業務
関連会社 東京ビル企画株式会社(東京都港区西新橋1丁目7番2号 虎の門髙木ビル)
宅地建物取引業者 東京都知事(11)第38607号
電  話 03-3595-1221
URL http://t-bldg.jp/

 

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