【食品ロス削減 × 地方創生】アップサイクル食品「Re:Youみなといちご」がふるさと納税返礼品に

余剰となった未利用原材料に命を吹き込んだ「Re:Youみなといちご」が神戸市のふるさと納税返礼品になりました。

もったいない食品を活かし、エシカルな消費スタイルを創造する株式会社ロスゼロ(大阪市西区、代表 文美月)のアップサイクル商品「Re:You(りゆう)みなといちご」が神戸市のふるさと納税返礼品となりました。本商品はふるさと納税サイト「ふるぽ(ふるさとチョイス)」のほか、「さとふる」にて掲載されています。尚、ロスゼロのアップサイクル商品がふるさと納税返礼品に採用されるのは、「Re:Youチョコレート」に引き続き、2度目となります。

【食品ロス削減 × 地方創生】アップサイクル食品「Re:Youみなといちご」がふるさと納税返礼品にのサブ画像1

■アップサイクル食品が返礼品になることで生まれる3つのメリット


(1)ロス削減の一つの方法としてアップサイクル(※)食品を知ってもらえる。
(2)納税者に選ばれることで、産官民のSDGsへの取り組みとなり、持続可能な社会実現につながる。
(3)新しい特産品が生まれ、地方創生につながる。

(※) そのままでは廃棄になるかもしれないものを、より価値あるものに作り変えること。

■「Re:Youみなといちご」開発ストーリー


東日本大震災で被災し、復興を目指す気仙沼のいちご農家「シーサイドファーム波路上」で発生した「規格外のいちご」を、同市の「気仙沼まち大学運営協議会」、交流創造事業を推進する株式会社JTBと協業し、商品開発をしました。神戸市の工房でキューブ型チョコレートにすることで、不揃いないちごの形が可愛い商品に生まれ変わりました。少しの形の違いで、消費者の手元に届くことなく、余剰になる運命だった「規格外」のいちごを活用することで、作る人も食べる人も、地球もハッピーに。食べることで食品ロス削減と被災地復興・地方創生にも繋がる、たくさんの人の想いがこもったチョコレートです。
2022年6月 アップサイクル商品コンテストにて「JR東日本賞」受賞

「Re:Youみなといちご」開発背景とDtoC販売サイト https://www.losszero.jp//html/page40.html
 

【食品ロス削減 × 地方創生】アップサイクル食品「Re:Youみなといちご」がふるさと納税返礼品にのサブ画像2

■返礼内容・掲載サイト

気仙沼のいちごを使って神戸で作った、ふぞろいごろごろ 「Re:Youみなといちご」
220g入りチョコレート×2瓶

「ふるぽ(ふるさとチョイス)」 https://furu-po.com/goods_detail.php?id=9411437 
「さとふる」 https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1366430 

■食品ロス課題を知るきっかけとして


「Re:You(りゆう)」は、ロスゼロが未利用のまま廃棄されてしまう原材料を使い、新しい命を吹き込むことで付加価値をつけて開発した、アップサイクル食品ブランドです。「食べる理由がある」という意味を込めて開発しました。
Re:You(りゆう)をふるさと納税返礼品として選ぶというアクションが、個人レベルでのSDGsへの取り組みであり、食品ロス問題や環境問題への啓発につながります。

■ ロスゼロ概要


ロスゼロはもったいない食べ物を活かすことで持続可能な社会の実現を目指し、2018年4月より、フードシェアリングサービス「ロスゼロ」を通じて、作り手と食べ手をつなぎ、食品ロスを削減するプラットフォームを運営しています。食品製造や流通段階で行き場を失った余剰・規格外食品を消費者に直接つなぐEC(BtoC)事業、サブスクリプション「ロスゼロ不定期便」のほか、未利用の原材料を使ったアップサイクル食品DtoC事業を運営しています。

【食品ロス削減 × 地方創生】アップサイクル食品「Re:Youみなといちご」がふるさと納税返礼品にのサブ画像3

2020年「食品産業もったいない大賞」特別賞を受賞。
2021年 東大阪市・川西市と包括連携協定を締結。
2022年 大阪府と事業連携協定を締結。大阪市より「おおさかトップランナー」認定を受ける。
・代表取締役 文美月
・ロスゼロ事業開始 2018年4月
・〒550-0014 大阪市西区北堀江1-1-21 四ツ橋センタービル9F
・資本金 (資本準備金含む) 6,000万円
・URL: https://www.losszero.jp/

 

関連記事

コメントする

Please enter your comment!
Please enter your name here

最新記事