“飢餓をゼロに”を目指し「おにぎりアクション」今年も開催決定!協賛企業・自治体28団体とSDGs達成に向けて連携を開始

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コロナ禍でより深刻な世界の飢餓問題に取り組むソーシャルアクションに賛同の輪広がる、7年目で過去最大の協賛数(昨年比9社増加)

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、今年も「おにぎりアクション2021」を開催することをお知らせいたします。開催7年目となる今年は、日産セレナが昨年に引き続きトップスポンサーを務め、日本水産、フジッコが新規に協賛企業として参画するなど、国内協賛数は過去最大となり、アクション賛同の輪が広がっています。(URL https://onigiri-action.com/)

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おにぎりアクションは、日本の代表的な食である「おにぎり」をシンボルに、「おにぎり」の写真をSNS(Facebook, Instagram, Twitter)、またはおにぎりアクションの特設サイトに投稿すると、1枚の写真投稿につき給食5食分に相当する寄付(100円)を協賛企業が提供し、アフリカ・アジアの子どもたちに給食をプレゼントできる取り組みです。2015年に開始してから2020年までの6年間の開催で、累計100万枚の写真が投稿され、約540万食の給食を届けています。

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本年は、日産セレナ(トップスポンサー)、オイシックス・ラ・大地、日本水産(初参加)、フジッコ(初参加)、旭化成ホームプロダクツ、はくばく(初参加)、ベネッセコーポレーション、井村屋グループ(初参加)、ニコニコのり、象印マホービン、福井県、福井県あわら市、東京すし和食調理専門学校(初参加)など国内28の企業・自治体・学校がアクションの趣旨に賛同し、10月5日(火)~11月5日(金)の開催が決定いたしました。
 

アクションの輪が広まる背景に「社会的連携」と「社会性と経済性の両立」
コロナ禍という未曽有の事態が続く中、社会が連携し業種や業界の垣根を超えて課題解決に取り組む意義がより高まっています。また、Z世代やミレニアム世代を中心に、企業の環境問題や社会課題に対する姿勢に共鳴した購買活動が盛んになっています。本取り組みではNPO・企業・自治体・学校が連携し、異なる強みを生かしながら「世界の食の不均衡」という大きな問題に取り組むことで、社会貢献活動に留まらず、社会性と経済性の両立をはかり、規模の拡大と持続可能な活動を目指して参ります。

コロナ禍でより深刻、SDGs「飢餓をゼロに」ほか5つのゴール達成に貢献
国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」を2030年までに達成するために、2020年からは「行動の10年」と位置付けられていました。しかしながら、新型コロナウイルスの流行拡大はSDGs達成に大きな影響を与え、特に「1.貧困をなくそう」「2.飢餓をゼロに」において解決遅延が懸念されています。
おにぎりの写真投稿により届けられる学校給食は、子どもたちの栄養改善だけでなく、経済的な理由等で学校に通えなかった子どもたちが給食を求めて登校するため、教育を受ける機会の創出にも繋がります。
飢餓の解消を国連機関やNPOのみの課題とせず、協賛企業・自治体とのパートナーシップを強化し、おにぎりという身近なテーマで誰もが参加できる気軽なアクションで5つのゴール達成に貢献します。

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TFTの各種公式SNSでは、本アクションに関連する情報を発信し、キャンペーンを盛り上げてまいります。

Facebook(TFT公式) :https://www.facebook.com/tft.jp/
Facebook(おにぎりアクション公式): https://www.facebook.com/onigiri1016
Instagram :https://www.instagram.com/tablefor2_official
Twitter:https://twitter.com/tftjp

毎月5日にインスタライブ配信中

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今年のおにぎりアクション初日(10/5)の5日に合わせて、毎月5日を「月一おにぎりの日」としてインスタライブを行っています。コロナ禍の中でデジタル慣れが一気に加速した2020年。人と直接会えず、デジタルでのコミュニケーションが新しい生活様式となった今だからこそ、2021年は「手触り感のある人間らしさ」にフォーカスし、おにぎりアクションの先にある「人間の暮らし」に着目したコンテンツを配信しています。農家さんの農業の様子や暮らし、素材へのこだわり、日本の各地方ならではのおにぎりレシピ等を紹介しています。

2021年ご協賛企業一覧

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「おにぎりアクション」プロジェクトマネージャー 張 一華のコメント

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「日本の食を通じて世界を変えたい」という想いからスタートしたおにぎりアクションは、今年開催7年目を迎えます。共に企画をつくり、SDGs達成に向けて連携をさせていただいているご協賛団体様は年々増加し、今年は過去最大の国内28の企業・団体様に応援をいただいて開催ができますことを、大変嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。コロナ禍の中で、支援がより必要になっているアフリカ、アジアの子どもたちに、一食でも多くの給食を届けるためにも、ご協賛団体様や参加者の皆さま方と一丸となって、「おにぎりで世界を変える」アクションを盛り上げて参りたいと思います。10月5日からのおにぎりアクションにぜひご期待下さい。

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalについて(https://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントすることができます。企業や官公庁、大学、病院など約650団体にご参加いただき、8,000万食以上をアフリカのウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ケニア、アジアのフィリピンに届けてきました。
 

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