廃棄ケーキ使用の新スイーツに、ロスクッキーで地ビール!真夏だ!SDGs推進のコンサルティング会社、自ら続々と唯一無二のSDGs商品開発!

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㈱ネクストエージのサステナブルクラウド事業部では、ENA(イーナ Ethical New Action)というSDGsを推進するブランドを展開中。今夏、唯一無二の冷たいドリンクを2つリリースします。

SDGsを推進するコンサルティングを行う㈱ネクストエージ(所在地:大阪市西区 取締役社長:一柳翠)サステナブルクラウド事業部では、ENA(イーナ)というSDGsを全面に押し出したブランドを展開。ENAから今夏、真夏にぴったりの、唯一無二の飲み物が2つリリースされます。

【エシカルな新スイーツ】1つ目は、売れ残りで処分されるケーキを活用した「ENA chake(チェイク)」。作った当日のケーキの美味しさを「冷凍保存で閉じ込める」という発想からchakeが誕生。美味しく頂く方法として、ケーキを飲み物にすることを発案。ケーキをクリーム状になるまで混ぜ合わせ、それを凍らせたものと牛乳をミキサーでシェイクすると、とても美味しいスイーツに。処分品に再価値を与えた商品。

【ロスZEROビール】2つ目は、メーカー処分となったクッキーを原料に作ったほんのり甘めのビール「ENA cookie malt(クッキーモルト)」。あまりお酒を飲まない弊社社長の現役大学生でもある一柳が「お酒を飲まない私のような女性でも飲めるビールがあれば、食品ロスへの関心も高まるのでは」と着想したのが商品化のきっかけ。

SDGsを推進するコンサルティング事業を行う㈱ネクストエージ(所在地:大阪市西区 取締役社長:一柳翠)サステナブルクラウド事業部では、ENA(イーナ Ethical New Action)というSDGsを全面に押し出した自社ブランドを展開しています。ENAでは各企業とコラボレーションし、ジャンルを問わず、次々と商品を打ち出しています。今夏、真夏にぴったりの、唯一無二の飲み物が2つリリースされます。

【エシカルな新スイーツ「ENA chake」】
1つ目は、売れ残りで処分される予定のケーキを活用した「エシカルな新スイーツ ENA chake(チェイク)」です。作った当日が美味しさのピークであるケーキ。その美味しさのピークを閉じ込めるために、「ケーキを冷凍保存しよう」という発想からchakeは生まれました。しかし、ケーキを冷凍保存しても、解凍して食べてしまえば鮮度は落ちます。そこで、鮮度を保ちながら美味しく頂く方法として、ケーキを飲み物として捉えてみました。ケーキをクリーム状になるまで混ぜ合わせ、それを凍らせたものと牛乳をミキサーでshake(シェイク)しました。すると、とても美味しいものが出来上がりました。全く新しいエシカルな飲むスイーツが生まれた瞬間です。廃棄処分されていれば売上が0円となるものに対し、消費期限を延ばし、食品ロスを削減することはもちろん、再び価値を付けることに成功しました。cakeをshakeして作られたのでchakeと名付けられました。

【ロスZEROビール「ENA cookie malt」】
2つ目は、メーカー処分となったクッキーを原料に作った、ほんのり甘めの女性にも好まれるビール「ENA cookie malt(クッキーモルト)」です。あまりお酒を飲まない弊社社長の現役大学生でもある一柳が「食品ロスにも貢献できて、お酒を飲まない私のような女性でも飲めるビールがあれば、食品ロスへの関心も高まるのでは」と着想したのが商品化のきっかけです。処分クッキーはアルコールとなり、そこから出た残りかすは家畜の餌に変わります。瓶も花瓶や香水のスティック立てなどのインテリアとして使えるようなラベルデザインにしています。瓶はビール製造所に送ってもらえば、再利用させてもらう流れもできています。まさに名前の通り、栓となる王冠以外を除き、全てのロスをゼロにしているビールです。

ENA chakeお披露目会場:パティスリーセボン 大阪市都島区網島町8-16 ☎06-7175-2375
⇒2021年7月14日18:00より開催(※メディア関係者以外の方はお申込みできません。)

ENA cookie maltお披露目会場:ホテルモントレ ラ スール大阪1Fアルカサール 大阪市中央区城見2丁目2-22
⇒2021年7月31日15:00より開催((※メディア関係者以外の方はお申込みできません。コロナの感染状況により、自社で持ち帰ってお召し上がって頂く場合がございます。その際の引き渡し場所はお申込みされたのみお伝えいたします。)

※チェイクお披露目会参加申込期限:7月9日(金)17時迄、クッキーモルトお披露目会参加申込期限:7月28日(水)17時迄

サステナブルクラウド事業部では、ENA以外にも、大阪市内の人気パン店では、廃棄ロスになる前に、子育て世帯がパン2つ(300円前後相当)を5円から購入でき、その売上が発展途上国の給食に変わる企画などもプロデュースしています。食品ロスに関する企画はサステナブルクラウド事業部の数多くある強みの中の1つです。

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